安全で美味しいお米を食べたい〜ドローン米生産者を囲む会に参加して〜

  • 2018.02.04 Sunday
  • 00:01

 

ドローン・ジャパン(株)主催の「ドローン米生産者を囲む会」に参加しました。ドローンを使って無農薬・有機肥料でのお米作りに挑戦されている篤農家の方を「技術で・販売で・料理で、そして食べて応援」する応援チームの集まりです。

 

五人の篤農家さんが、おむすびとご当地の日本酒を持ってテーブルを回ってくださり、みんなで美味しいご飯を頂きながら、お米作りに関するお話などたくさんの興味深いお話を伺って盛り上がりました。

 

私は、「モノを買うことは、作った人(企業)を応援すること」だと思っています。だから、志が高くて、素晴らしいモノを作って、売ってくださる方から買いたいのです。

 

今回、篤農家の皆さんのお話を伺って、お米作りに対する真摯な情熱と志、世界のこれからを見据えた広い視野を持たれて活動されていることに希望を頂きました。そして、会の間にも再三お話があった通り、有機米作りは大変なことだと思うのですが、篤農家の皆さんが、とても軽やかでしなやかな姿勢でいらっしゃるのです。この軽やかな行動力が、世界をより良く変えていくんだなぁとアツく感動しました。

 

丁度今、家で食べている市川農場さんの有機玄米について、代表の市川範之さんにお話を伺って、有機玄米を買う時にJAS認定に拘らなくても、やっぱり美味しいお米がいいなぁと思いました。玄米メインの食事にしていると、安全性に過敏になり過ぎるので、お話を伺えてよかったです。

 

おむすび、どれも本当にもっちもちで美味しかった!ご飯って、炊きたてじゃなくてもこんなに美味しいんだ!とびっくりしました。今回、お米を格安で販売して頂いて(なんと2kgで1,000円!)つじ農園さんのお米を頂いて帰りました。ドローン・ジャパン(株)のサイトから通販が出来るようになったので、皆さんが作られたお米をゆっくり順番に頂いてみたいなぁと思っています。

 

帰りに、おむすびと市川農場さんの米粉100%で作られた「スリム玄米麺」をお土産に頂いて、ご満悦な私。篤農家の方だけでなく、ドローン米を応援する皆さんの志の高さに触れることが出来て、情熱的で心地のいい、幸せな時間を過ごせました。

 

ドローン・ジャパン(株)代表の勝俣喜一朗さんと勝俣絹枝さんご夫妻をはじめ、こんな素敵な場を作ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。ドローン米応援チームとして、皆さんと一緒に活動していくのが楽しみです。

 

*「安全で美味しいお米を食べたい」そんなあなたのために、ドローン米がドローン・ジャパン(株)のサイトから購入できます。応援メンバーにもなれちゃいます。さぁ、私と一緒にレッツ応援!!

https://drone-rice.jp

 

左から、つじ農園の代表の辻 武史さん、私、つじ農園のお米の「たらふく」。気のせいか、トリオな感じになってます。

 

お土産に頂いた、市川農場さんの米粉100%「スリム玄米麺」。どうやって食べようかと今から楽しく思案中です。

2018年は「結婚」します

  • 2018.01.01 Monday
  • 23:50

 

新年あけましておめでとうございます。

昨年も沢山の方の愛に甘えて、すくすく育つことが出来ました。ありがとうございます。

 

先月は、今年のために準備する月、待つ月だなぁと思ったので、ただ受け身で開いていました。

そうしたら、家で恋愛映画を見ていた時に、突然、「私は今、愛している」「愛されている」という感覚が身体の奥から上ってきて、すでにもう、まだ見ぬ人との愛が始まっているのがわかりました。

 

満ちて、開いて、受け入れる準備が整った、これでもう十分です。

 

今まで、パートナーが欲しいと言いながら、本当に結婚したいと思う勇気はありませんでした。家事が苦手、貯金と収入がない、心療内科に通院している、家庭環境が複雑、そんな言い訳を後生大事に抱え込んで、「私に結婚なんて無理」とずっと逃げてきたのです。

 

でも、もう、言い訳を言うのは止めます。

 

私は今、心から幸せになりたいから。

パートナーになる男性と出会って、結婚して、幸せな家庭を築くと決めました。

 

私は、愛する人が大切にしている仕事や使命を力を尽くして手伝いたいです。自分とその地続きにある世界のために、お互いに志を持って、それを尊重し合える人と一緒に、これからの人生を歩んで行きたいのです。

 

私にとって、「自立」と「結婚」がどうしても達成出来ない願いだったのですが、結婚を意識した途端、自立への道も少しずつ歩み始めました。病気をしてからの十年、母に家事も任せきりだったのが、今日は、おせちとお雑煮の準備をしてみたり。いつも母に着物を出して貰うのに、待っていないで、自分で探し出して着ようと思ったり。

 

そして、今日、母とAFPのワークをした後に母が語ってくれた今年の抱負も、まさに「自立」でした。私と一緒に仕事をしても、いつもベッタリ一緒に居るわけではなく、お互いに別々に行動する時間も大切にして、新しいことに挑戦したい、と云う。

 

「自立」と「結婚」は、噛み合った歯車で、一つを動かそうとすれば、どちらも前に進むのだと、今やっと気づきました。

 

動き出した流れに乗ったら、全てが愛しいです。愛される自分の心と身体を大事にしたい。母との時間を同じ様に過ごすことはないかもしれないから、この幸せを存分に味わいたい。そんな風に何度も立ち止まって、自分の日常を手に取って、ゆっくりと眺め直しています。

 

あとは、私の全てで、信じて、動いて、待つだけです。

 

どうか、私の今年の願いのために、皆さんのお力を拝借させてください。新しいご縁を繋ぐ機会を頂けましたら、本当に嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

 

ただ、自分の愛に正直に。

 

 

女性性と男性性の対になっているムーンストーンの指輪。昔、購入した時に「同じ指に重ねて着けられたらいいのだけれど」と云うアドバイスを頂いていて、今、スーパームーンの下で、左手の薬指に丁度収まりました。

家族を迎える〜2017年をふりかえって〜

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 21:21

 

年明けに向けて、今日は窓拭きをしました。

家に入る光が格段に明るくなって、清々しい気分です。

 

今年は年初に掲げた「信じる」「繋ぐ」をキーワードに、色々なことがありました。

 

一番の変化は、我が家に定期的に人をお迎えするようになったことです。

 

一月から「着物で、AFP。」の流れで、AFP経験者の方を対象にした母の着付け教室が始まりました。さらにそこでのご縁もあって、母のファンクラブを立ち上げ「駒菊会」の名称で会合を開いています。おかげさまで、どちらも回を重ね、来年に繋がっています。

 

今まで、私がアロマセラピストとして我が家にお客様を迎えていた時は、母にはその時間に家を出て貰っていたりして、あくまでもお客様としてお迎えしていました。

 

でも、着付け教室と駒菊会は、AFPシスターの方々(と私たち母娘が信頼している男性の友人)ということもあって、いらして下さる方々も、お迎えする私たちも、お互いに心を開いているのを感じます。

 

ある時など、皆さんがいらして下さっている時に、私が拗ねて家を飛び出し、生まれて初めて、人前で親子喧嘩をしました。それは、恰好を付けて我慢して自分の美学を損ねない母と私にとって、革命のような出来事でした。うちは客商売をしていたので、お客様とは一線を画すのが当たり前だったのです。

 

今、そんな風に人前でも正直でいて自分たちの嫌な面も見せられる、その私たちを許して見守って下さる方たちがいる、そのことに愛と信頼を感じています。「家族みたいだなぁ。」と母に言ったら、「家族が増えていいね。」と母も笑顔になりました。

 

そして、年明けに、はじめて我が家で「着物で、AFP。」とAFPのワークショップを開催します。

 

今までずっと、AFPをシェアする時は、西荻窪の一軒家カフェ&サロン hanaを拝借していました。認定ティーチャー仲間で大好きなエクタとご主人の愛がいっぱい詰まった素敵なスペースです。いつも愛と笑顔で見守って頂いていて、hanaも私には大事な家と家族だと思っています。

 

その、安心安全を与えてくれる大切な場所から一歩踏み出すことにしたら、今まで自分がいかに、hanaの皆さんに温かく優しく迎えて頂いていたのかがわかりました。(エクタ、hanaの皆さん、本当にありがとう。これからもよろしくお願いします。)

 

来年も、我が家に新しい家族をたくさんお迎え出来るといいなぁと願っています。

 

*******

 

 【1/3(水)「着物で、AFP。〜初春 祝い初め〜」のご案内】

 

お正月一番にAFPのプラクティスを私がしたいのです。

それも、着物で、我が家で、母と一緒に家族をお迎えしたいです。

 

自分を愛して大切にしたい、歓びを体感してみんなと分かち合いたい、そんな貴女と、日本の美意識の象徴である着物姿で、自分の女性性に寛いで輝くAFPのプラクティスを、年の始めにご一緒できたら嬉しいです。

 

あとお一人様のご参加をお待ちしております。

http://blog.kuku-moon.com/?eid=155

 

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 【1/22(月)「じんわり感じてAFPワークショップ」のご案内】

 

AFPがはじめての方から「是非、体験したい!」というリクエストを頂きました。

AFPのプラクティスをじんわり感じたい、味わいたい、そんな方のために、3時間ゆったりと少人数で作る器で体感して頂きたいと思います。

 

AFPシスターの方で、AFPがはじめての方とご一緒にご参加下さる場合は、お二人とも参加費が半額になります。

 

あとお二人様のご参加をお待ちしております。

http://blog.kuku-moon.com/?eid=163

 

*******

 

今年も一年、どうもありがとうございました。

AFPのコミュニティという家で、いっぱい愛を頂いたおかげで、すくすく成長できました。

どうぞよいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願い致します。

 

 

*写真上は、母の着付け教室にいらしてくださっているAFP認定ティーチャーのSilk(勝俣絹枝さん)が撮ってくださいました。(ありがとう♡)下の写真は、今回の「着物で、AFP。」のお貸出用の着物です。

 

JUGEMテーマ:着物 きもの

温かくて幸せな冬至の日

  • 2017.12.22 Friday
  • 22:38

 

一年で一番、陰の気が極まる冬至。

 

西荻窪の一軒家カフェ&サロン hanaにお邪魔して『冬至を祝うあずき粥の会』に参加した。AFPのワークで自分の内側に繋がって静かな時間を過ごした後は、hanaの女将エクタお手製のあずき粥と、愛とさすらいの名シェフKanaが腕を振るったおかずとおやつを頂く。美味しいご飯にみんなで和んで、とっても楽しくて温かいご飯の時間を過ごした。

 

 

白玉の入った、韓国伝統の小豆粥。塩味をつけても甘味をつけても美味しい。高知県産の無農薬柚子が使われたおかずとおやつも優しい味で、心と身体がふっと緩んで笑顔になる。

 

団欒の後は、OSHO禅タロットの一枚引き。今日の私は「Silence 」のカードを引き、エクタに解説して頂きながら、まさに今、私は自分と繋がることを第一にしたいんだよなぁと改めて感じる。自分と繋がって、声を聞いて、大事にしたい。みんなが引いたカードのメッセージも一つずつ自分の中に落として、感じて、いい時間を過ごせた。

 

「エクタ、Kana、ご一緒して下さった皆さん、どうもありがとう。」

 

 

hanaで頂いた柚子をほくほく顔で持ち帰り、家に着いたら、友達から素敵なクリスマスプレゼントが届いていた。同封されたお手紙や、一つずつ丁寧に包まれたプレゼントから、愛とワクワクが伝わって来て、包みを開けながら、涙が止まらなくなる。こんなにも愛されているのかと。

 

 

友達がバザーで買ってくれた、卵の殻のキャンドル。可愛くて、温もりを感じる。他にもランチョンマットやポーチ、お菓子に紅茶、次々に出て来て、幸せなビックリ箱みたい。

 

「あなたの笑顔が、いつも我が家を明るく照らしてくれています。本当にありがとう。」

 

 

気がついたら、私には自分の家と家族(母)以外にも、大好きで大切なホームと家族が出来ていた。hanaもAFPも私のホームで、大切な友人たちも私の家族。離れていても、愛を感じる。

想いがとめどなく満ち溢れてくる。

 

最高に温かくて、幸せな、冬至の日をありがとう。

 

思いもよらぬ「完璧」

  • 2017.12.10 Sunday
  • 19:28

 

今月は、私にとって待つ月。自分からは動かずに居て、気づくと予定が入っている。

 

昨日は、母に誘われて、新宿のデパートで開催されている、母の師事する茶道の先生の茶席に伺った。

 

その前に、一昨日、目にした美しいニットが忘れられず、白金台のGASA*に寄る。昔の上質なカシミヤニットとアンティークレースをリユースした一点物の洋服が絵画のように吊り下げられた店内に佇む至福。深い赤色の細身のプルオーバーに心が残っていたのだけれど。たまたまその日に入荷したばかりのラベンダーとライトグレーのロングカーディガンをまとったら、鏡の前に立つ私がとても上品で柔らかで、美しかった。

 

今、私は赤とピンクが好きで、身体のラインが出る洋服が欲しくて、頭で考えれば赤いニットを選ぶのだろうけれど、その服は私には肩が小さくて胸開きに浮きが出てしまい、その違和感をお店の方が前日に繊細に感じ取って伝えて下さった。だから、私はただ美しい服に袖を通させて貰ったことに感謝して帰った。そうしたら、まさか、思ってもみなかった色とデザインで、私にとっての「完璧」に出会うことになるなんて。

 

母に五十歳の誕生日プレゼントとしてその服を買って貰い、心から満ち足りた気分で新宿へ。

 

今回の茶席は同じフロアにあるギャラリーでの展示に合わせて行われているので、まずは、ギャラリーで作品を拝見する。茶道具に混じって焼き物の仏像が数点あり、その中の白衣(びゃくえ)観音と云う作品の前で足が止まって動けなくなる。

 

お顔と宝珠を持つ両手先以外のフォルムは省略され、赤みを帯びた柔らかな紫色が足元から静かに立ち昇る姿から、女性性のエネルギーが温かく溢れ出ている。作品の前でグラウンディングして作品と自分のエネルギーを循環させ、心地良さを味わう。作品を手に取って拝見していたら、穏やかで優しい美しさに心が共鳴して涙が滲む。これもまた、思いもかけぬ素晴らしい出会いだった。

 

それから、立礼(りゅうれい)式という椅子席での茶席に初参加し、お茶を点てて頂いた際の先生の所作とその場の持つ美しさに感動。一期一会というのはこう云うことなのだと初めて心と身体で感じる。私は、これも空間芸術の一つだと思った。自然の美しさに囲まれた茶室での点前に比べたら、デパートの中での茶席は及ばぬものとされるのかもしれない。でも、今の私にとっては、これが「完璧」だった。

 

先月位から、自分が大きな流れの中に居て、神様がサポートして下さっていると思うことが多々ある。それはまさに完璧なサポートで、但し、自分が思いもよらなかった形で顕われたりする。だから、私は、信じて委ねて、ただ手を広げて居たい。思わぬ素晴らしい贈りものが訪れた時に、笑顔で受け取れるように。

 

帰りがけに、デパートの中の着物のリサイクルショップで、母のサイズにぴったりで、母が思ってもみなかった柄行きの素敵な着物を見つけた私。どこまでも完璧な一日。そして、この完璧な一日が連日続いていることに、奇跡は起こるんだよと勇気づけられる。

 

*この完璧な流れに乗って、あとお一人様のご参加をお待ちしています。

2018年1月3月(水)「着物で、AFP。〜初春 祝い初め〜」ワークショップ開催

http://blog.kuku-moon.com/?eid=155

 

 

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