わからないのが面白い〜AFPのススメ〜

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 23:24

来月の入籍を目前に、婚約者から待ったがかかり、二日間、二人でみっちり話し合った。話の発端は、彼の収入だけで二人が生活するのは無理と彼が不安に思ったこと。そこから色々な展開を経て、最後は、私がずっと我慢していたことを子供みたいに泣きじゃくって話し、その間、彼は私を抱きしめていた。

 

私、結婚したらお金の心配が要らなくなると思ったんだよね。それが一番の目的だって気づきながら、そう云う自分が恥ずかしくて認めたくなかった。

 

でも、今回のことで「自分が生活をするためにはお金が必要で、お金を求めるのは恥ずかしいことではない。」と思えるようになって、そうしたら、自分が一人で生活できることが前提で、その上でのパートナーシップなんだなぁとやっと納得した。

 

半年間、同棲をしてみて、今まで母に頼ってきた家事の大変さを肌で感じて、本当に辛かったけれど、私にも出来るんだって、自信を持てた。それと同じように、今度は、私が本当にやりたい仕事でお金を稼げるんだってことを自分に証明してみたい。

 

自分の心と身体のペースで無理をしない範囲になるから、勿論、陰日向なくと云うわけには行かない。どころか、陰ばっかりだろうと不安になる。ただ、最初から「出来ません、無理です、他の人に頼ります。」だけに選択肢を絞らなくてもいいんだと気づいたら、気持ちが楽になった。

 

今まで、パートナーシップにいっぱい条件を付けてきた。勿論、それは大切なことなのだけれど、その前にまず、私自身がどう在りたいんだろう。自分にそう問いかけてみたら、私に何より必要なのは「安心、安全、自由」だと気づいた。それがなければ、笑顔になることも、息をすることも出来ない。

 

だから、彼との話し合いをするのに、はじめに、この半年間、彼が私を養ってくれたことを感謝して、話がどんな方向に進んでも、自分が安心、安全、自由で居ることを自分に約束しようと決めた。私は人に求められると嫌と言えずに流されやすいけれど、まずは、自分を大切にしたいと思った。

 

話し合いの結果、結婚するのは恐いとお互いが思っていること、私と一緒に居たいと彼が思ってくれていることがわかった。私自身はどうかと言えば、まだ、自分の気持ちがわからないでいる。ことに恋愛に関しては、ゼロか百しかない私にしては、これはもう、本当に珍しいことで。胃の中がチリチリして、白黒ハッキリつけようぜという囁きが聞こえてくる。

 

グレーゾーン、灰色という選択肢を自分に許すのは、私にはとても勇気が要る。その一方で、この「わからない状態」を、とてつもなく面白いと感じている私も居る。これは初めての経験で、まさか自分がわからないのが面白いと思うなんて思わなかった。

 

そう言えば、スポーツの中継で「わからなくなってきました!」というのは、大抵、「(試合が)面白くなってきました!」という意味合いだよなぁ。

それに近いワクワクが今の私にはある。

 

わからない状態でいいなんて、そんなこと思ってもみなかったんだけど、それを選んだ途端、自由を感じて、呼吸がしやすくなった。先はさておき、この選択が今の私には心地いい。それは、「どんな選択肢であれ、自分に選択肢が増えた」と云うことと、「自分に安心、安全、自由を約束すると云う芯が通っている」からだと思う。

 

この、選択肢が増えることと自分の中に芯(軸)が通ることについては、私がAFP(Art of Feminine Presence™)で学んだことの中でも、とても大切だなぁと実感していることで、沢山の女性に体感して貰いたいと願っている。

 

わからないのが、面白い。

恐いのに、自由を感じる。

そんな自分は初めてで、戸惑うけれど、愛しい。

 

*******

 

【明日、1/31(木)より鈴木 麻子さん主催のAFP連続クラス(5weeks)が開催されます】


麻子さんがティーチャーの皆に呼びかけて下さって、蒼生 祥子(Sahasa)さん、三上 薫さん、私の4名が、時にはファシリテーターとして、時には受講者として器を作る、新しい試みの連続クラスです。私の中では、ティーチャー達が協力して作り合うAFPフェスタに近い感覚で「皆が集まると、どんな化学反応が起こるんだろう!?」という好奇心いっぱいの場です。少人数のクラスで、まだ若干お席をご用意出来ます。このワクワク感を分かち合ってくださる方とご一緒できますように。


クラスの詳細と、AFPについての説明を超えた読み物としてとても面白い記事と動画を以下のリンクからご覧いただけます。

https://smart.reservestock.jp/event_form/index/316875?fbclid=IwAR3M7szTa8MjkEuuinvvpP_kKriIT55GVmwG1ZT7YKc0Lb_iFyPRWrM0Hds

 

⭐自分はこうするしかないと、日々、諦めている人に

 

⭐それでも希望を願う人に

 

⭐ただ、自分に正直で居たい人に

 

⭐歓びに満たされたい、それを自分に許したいと思う人に

 

【AFP(Art of Feminine Presence™)について】

 

「ただ、感じて、選んで、自分のスイッチを切り替えるだけでいいのです。」

 

AFPは、女性の身体、意識、エネルギーに働きかけるアメリカ発の女性性開花プログラムです。話したり、歩いたり、瞑想したり。好奇心を持って体感することを大切にしたエクササイズは、日常生活にすぐに取り入れられます。自分の女性性に繋がり、自分の中心「ホーム」に寛ぐことの心地良さを感じながらワークを続けているうちに、自然と「あなたらしい女性」としての魅力と存在感が増していき、それをよろこびと共に実感して頂けることをお約束します。

 

*Art of Feminine Presence™についてはAFPジャパン公式サイトも合わせてご覧下さい。

http://afpjapan.com/

 

*AFP創始者のレイチェル・ジェイン・グルーバーさんとAFP講師育成トレーナーのアムリタ映蓮さんの愛に溢れた指導の下、現在、日本人のAFP認定ティーチャーたちが沢山誕生して活動をしています。ティーチャーそれぞれの魅力に溢れたAFPのクラスが全国で開催されていますので、是非、開催スケジュールをご覧頂いて、ご縁のあるクラスにご参加頂けましたら嬉しいです。

http://afpjapan.com/schedule.html

映画と工事中の公園と今の私の話〜AFP5weeksと個人セッションへのお誘い〜

  • 2019.01.24 Thursday
  • 23:13

 

皆さん、こんばんは。AFP認定ティーチャーの大橋あかねです。

久方ぶりにものすごく書きたい欲が上がってきまして、よろしければお付き合い頂けると嬉しいです。

「だである調」のリズムが好きなため、以下、自分の文体で失礼します。

 

*******

 

まずは、【映画】の話。

 

今さらながら、映画『ショーシャンクの空に』を観た。冤罪で終身刑になった元エリート銀行マン(ティム・ロビンス)が塀の中で最後まで希望を捨てずに自由を愛する姿を、受刑者仲間(モーガン・フリーマン)の温かい視点で描いた名作。

 

作品自体の素晴らしさもさることながら、作品から今の自分に必要な物が次々と差し出されて来ることにも感動した。

 

例えばー

 

「希望は伝播する」

主人公の希望が仲間にも伝わって行く。希望を見出した時のモーガン・フリーマンの笑顔の、なんと軽やかで痛快なことよ!恐怖や不安と同じ様に、いや、それ以上に力強く、希望も伝わり広がって行く。

 

「自由を選ぶ勇気と希望」

仮釈放された終身刑の囚人が、自由に戸惑って自分を見失い、怯える姿に、習慣化された不自由が心地良く安心出来ること。自分の心に作った牢獄から抜け出すには、勇気が必要で、その勇気を後押ししてくれるのが希望。

 

希望、自由、勇気、広がる、選ぶーそうやって言葉を並べてみたら、まさにAFPだなぁと思って、やっぱり私にはAFPが愛しくて大切なんだと改めて感じる。

 

 

次に、【工事中の公園】の話。

 

家の裏手にある公園が工事中で、私が散歩をする池の周りが、昨秋から塀で囲まれている。しばらく散歩をする気にならなかったのだが、今日、ふらっと立ち寄ってみたら、塀の一部が金網になっていた。中を覗くと、池の側にブルドーザーが置いてあって、まさに工事真っ最中。

 

その光景を見た瞬間、私の頭に浮かんだのは「そうだ、工事中でも池はあるんだよね。」と「池にブルドーザーって、珍しい絵づらじゃない!?」だった。工事中だから、もう公園の存在と存在価値がなくなったような気がしていたのだが、工事中でも公園は公園で、ブルドーザーと公園の池の組み合わせを拝めるのは貴重なんじゃないかという風に、見方が逆転した。

 

 

そして、【今の私】の話。

 

昨年、ハワイでのレイチェル・ジェインのAFPリトリートから帰って来て早々、恋人が出来て同棲、婚約と進んだのはいいものの、入籍を直前に金銭面の不安を発端に迷いが出て来た、今の私。

 

この半年間、二人で頑張って来て、慣れぬ環境と家事に泣き続けた努力を無駄にするのかとか、やっぱりお金がないとダメじゃないかとか、じゃあ、愛してないのかとか、考えれば考える程、深みに嵌って行く。「こんな時こそAFP!」と思い、彼との話し合いは落ち着いて出来るのだが、自分の気持ちが定まらない。とりあえず、話し合いを続けてみようという、とても宙ぶらりんな状態でいる。

 

そんな状況でも、今、自信を持って「これが私のwantです。」と言えることがある。それは、「自分がAFPに救われていて、この大切なAFPをシェアし続けたい。」ということと、「愛と豊かさを本当に受け入れることに勇気を持って挑戦してみたい。だから、AFPをシェアする時に、AFPの素晴らしさに見合った金額を頂くようにしたい。」ということ。

 

そのwantを叶えるには、今の自分の状態ではダメだとずっと思っていて、足を踏み出せないで居た。でも、映画を見て、公園に行って、気づいた。希望は自然に広がる。不自由を作っているのは私。どんな状態でも私は私。この状態も貴重な人生の一頁。

 

 

AFPのティーチャー用のテキストを読み返す度に「どんな状態であれ」という言葉に勇気づけられる。それを踏まえて、今この瞬間、「今の私にしか出来ないAFPをシェアしてみたい。」というwantが新たに生まれた。

 

この想いが届くことを願って。

 

*******

 

ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます。久しぶりに、心から書きたいことを自分の言葉で書けました。伝えたいことがあって、それを伝えられるのは、私にとって、とても幸せなことです。

 

【1/31(木)より鈴木 麻子さん主催のAFP連続クラス(5weeks)に参加します】

麻子さんがティーチャーの皆に呼びかけて下さって、蒼生 祥子(Sahasa)さん、三上 薫さん、私の4名が、時にはファシリテーターとして、時には受講者として器を作る、新しい試みの5weeks。私の中では、ティーチャー達が協力して作り合うAFPフェスタに近い感覚で「皆が集まると、どんな化学反応が起こるんだろう!?」という好奇心いっぱいの場です。あと3名様、お席をご用意出来ます。このワクワク感を分かち合ってくださる方とご一緒できますように。

 

https://smart.reservestock.jp/event_form/index/316875?fbclid=IwAR3M7szTa8MjkEuuinvvpP_kKriIT55GVmwG1ZT7YKc0Lb_iFyPRWrM0Hds

 

 

【AFP個人セッション、オンラインなど、色々な形でAFPをシェアします】

昨年、AFPの隔週5weeksを一年間開催し、母と二人で主催する『着物で、AFP。』や体験会、オンラインでのTune in&Check inを行ったりと、対面で25回、オンラインで15回、AFPをシェアする機会を頂きました。ありがとうございます。今年はもっともっと、色々な形でフットワーク軽く、AFPをシェアしていきたいです。まずは「今のタイミングでAFPを受けたい!」「今の大橋あかねがシェアするAFPってどんな感じなんだろう?」と思ってくださる方がいらっしゃることを信じて、個人セッションを始めることにしました。

 

*AFP個人セッション〔2時間〜、料金23,760円(税込)〜〕

ご希望に合わせて日程を調整いたします。会場は自宅(都内)以外でも、お招き頂けましたらどこにでも伺います。(その際は恐れ入りますが、交通費をご負担ください。)オンラインでも承ります。ご興味を持って頂けましたら 、下記のアドレスまでご連絡頂けますと、とても嬉しいです。

akane☆kuku-moon.com(☆を@に変えてご連絡ください。)

 

 

新しい挑戦に、今、この瞬間も恐れと希望と共に居ます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

愛と感謝をこめて、あかね拝

彼に撮って貰った数日前の私です。今、こんな風になっています。

2018年10月 AFP連続クラス隔週5回「かさねの器」シーズン3のご案内

  • 2018.09.23 Sunday
  • 22:53

 

AFPをずっと続けたい。

いつでもどこかでAFPのクラスが開催されていたら嬉しい。

 

その願いのままに2月から始めた全5回の連続クラスが、おかげさまで3シーズン目を迎えます。

 

AFPを続けたいと願ってクラスを開催する私と、同じように思ってご参加くださる皆さんの願いの重ね。

続けていくことで、少しずつ重なっていく歓びや気づき。美しい色が重なって、より奥深い色合いが生まれるような器を皆さんと一緒に作りたい。「かさねの器」という題には、そんな想いがこもっています。

 

隔週開催ですが、お家に帰ってもAFPの器を身近に感じて頂きたいと思い、クラスのない週に、オンラインでのフォローワーク(30分程度)を行っています。毎月、AFP講師育成トレーナーのアムリタ映蓮さんが、AFP認定ティーチャーのためにオンライントレーニングを開催して下さっていて、それが毎回素晴らしいのです。この歓びの機会を少しでも皆さんと分かち合えたらと思い、オンラインでも豊かな時間を過ごしています。

 

6月にハワイで開催された、AFP創始者のレイチェル・ジェイン・グルーバーさんによるリトリートに参加して、私は何も持ち帰らず、ただ「受け取る」ことを学んできました。そして今、受け取るモードに居て、いつも誰かのために居る自分から、ただ私自身で居ることへの許可を自分に出す練習を続けています。

 

そんな私を、クラスの1シーズン目から参加してくださっている皆さんは、ありのまま受け入れて歓んでくださいました。「みんな、本当にありがとう!」

回を重ねて、益々ご自分の輝きに正直に、美しく深みを重ねて行かれる仲間と居られることは、本当に嬉しい歓びです。是非、この歓びを重ねて、一緒に器を作ってくださる方のご参加をお待ちしています。

 

【AFP(Art of Feminine Presence™)について】

 

「ただ、感じて、選んで、自分のスイッチを切り替えるだけでいいのです。」

 

AFPは、女性の身体、意識、エネルギーに働きかけるアメリカ発の女性性開花プログラムです。話したり、歩いたり、瞑想したり。好奇心を持って体感することを大切にしたエクササイズは、日常生活にすぐに取り入れられます。自分の女性性に繋がり、自分の中心「ホーム」に寛ぐことの心地良さを感じながらワークを続けているうちに、自然と「あなたらしい女性」としての魅力と存在感が増していき、それをよろこびと共に実感して頂けることをお約束します。

 

************

AFP連続クラス隔週5回「かさねの器」シーズン3のご案内

 

【日程】10/7(日)、10/21(日)、11/4(日)、11/18(日)、12/2 (日)

 

【時間】13:00〜15:30(開場12:45)

 

【会場】主催者自宅

*最寄り駅/京浜急行の大森海岸駅(JR・京急品川駅より電車で約10分)

*詳細は参加者の方にお伝えします。

 

【対象】大人の女性(女性を自認される成人の方)で、全日程にご参加頂ける方

*ご参加くださる皆さまに安心してワークに取り組める器を作り上げるため、欠席や大幅な遅刻、早退などはご遠慮下さい。

*前回の連続クラス「かさねの器」にご参加くださった方は、今回のクラスは3回以上のご出席での参加が可能です。

 

【定員】 4名様(残席2名様)

 

【参加費】38,000円

*AFP認定ティーチャー 25,000円

*前回の「かさねの器」ご参加者 22,000円

*前回の「かさねの器」ご参加者で3回以上5回未満でご参加の方は、1回5,000円× 受講回数(3回or4回)をお支払いください。

*少人数制でお席をご用意するため、事前に銀行振込をお願いしております。

 

【オンラインでのフォロー】

クラスがない週のフォローとして、オンライントレーニング(30分程)を開催します。

隔週日曜日(10/14、28、11/11、25)の午前中の予定です。

*自由参加ですが、オンラインでの器も繋がりや気づきを深く感じられる機会のため、出来るだけご参加頂くことをお勧めします。

 

【お申込み・お問合せ】

akane☆kuku-moon.comの☆を@に変えて、メールでご連絡ください。

お申込みの方は、メールのタイトルに【AFP連続クラス隔週5回「かさねの器」参加希望】、本文に下記の内容をご記入ください。

……………………………………………………

1、お名前

2、ご住所

3、お電話番号(当日連絡の取れる携帯等)

4、メールアドレス(当日連絡の取れる携帯等)

*AFP認定ティーチャーの方は、その旨お書き添えください。

……………………………………………………

折り返し、振込先等の詳細をメールでお知らせ致します。

詳細をご確認の上、メール受領後、一週間以内に参加費のお振込をお願い致します。

(恐れ入りますが、振込手数料はご負担下さい。)

参加費の受領確認を持ちまして、参加受付完了となります。

 

【キャンセルポリシー】

理由に関わらず、お振込み後の返金は致しかねます。

参加費のお振込み前でも、開催日7日前より100パーセントのキャンセル料を頂きます。

 

【プライバシーポリシー】

皆様の個人情報を他者に開示、譲渡することはございません。

当方が主催するイベント等に関するメールやDM(お礼状含む)をお送りすることがございますので、ご不要の場合は、その旨お申し付け下さい。

また、皆様に安心してご参加頂くために、当日、守秘義務等に関する同意事項をご説明申し上げます。

 

【主催/ファシリテーター】[kuku] 大橋あかね(Art of Feminine Presence™Level1&2認定ティーチャー)

AFP連続クラスの他、昔ながらの美しい着つけとAFPを組み合わせたWS「着物で、AFP。」と着つけ教室を母と二人で開催中。

 

【Face Book】https://facebook.com/akane.ohashi.kuku

【「着物で、AFP。」Face Book】https://facebook.com/kimono.afp

 

*Art of Feminine Presence™についてはAFPジャパン公式サイトも合わせてご覧下さい。

http://afpjapan.com/

 

*AFP創始者のレイチェル・ジェイン・グルーバーさんとAFP講師育成トレーナーのアムリタ映蓮さんの愛に溢れた指導の下、現在、日本人のAFP認定ティーチャーたちが沢山誕生して活動をしています。ティーチャーそれぞれの魅力に溢れたAFPのクラスが全国で開催されていますので、是非、開催スケジュールをご覧頂いて、ご縁のあるクラスにご参加頂けましたら嬉しいです。

http://afpjapan.com/schedule.html

「着物で、AFP。」 〜西荻 おわら風の舞を楽しむ 2018〜のご案内

  • 2018.07.08 Sunday
  • 16:35

 

昨年の夏、「浴衣でお祭りに行きたい!」「AFPのワークの後のとびきりの笑顔で!」という私のトキメキで始まったワークショップを今年も開催します。「西荻 おわら風の舞」に合わせて、浴衣(または夏物の着物)を着て、AFPのワークに参加して、西荻の一軒家カフェ&サロン hanaで美味しいご飯を食べて、お祭りで踊る!と云う、日本の夏を思いっきり楽しむ企画です。

 

今年は、「どうせならみんなでパーッと楽しみたい!」と私のお祭り好きの血が騒ぎまして、ご自分で浴衣を着られる方でAFPのワークからの参加もアリかな、と。さらに言っちゃえば、お祭りだけ一緒に行くのもいいんじゃない?みたいな感じですよ、もう。

 

着付け担当の母は、hanaのあずき餃子にビールを合わせるかワインを合わせるかで今から悩んでいます。私は、あずき餃子と特製かき氷で決まり!

 

「この夏を目一杯、楽しみたい!」そんなアナタとご一緒したい大橋家です。

 

*昨年の感想をこちらにまとめてありますので、よろしければ、ご覧ください。

http://blog.kuku-moon.com/?eid=137

 

************

 

「着物で、AFP。」 〜西荻 おわら風の舞を楽しむ 2018〜

 

【日時】2018年7月29日(日)12:30〜16:30(開場12:20)

*はじめに着つけをお一人ずつ順番に行います。

*AFPのワークショップは14:00〜16:30の予定です。

*ご自分で着付けをなさって頂いて、AFPのワークからのご参加も可能です。その場合はお着替えをお済ませの上、13:50までに会場にお越し下さい。

*雨天の場合、お祭りは中止になりますが、当ワークショップは開催します。

 

【会場】西荻窪の一軒家カフェ&サロン hana 2F よろこびの間(JR西荻窪駅南口から徒歩3分)

http://nishiogi-hana.com/

 

【定員】 6名様(着付けからご参加の方 3名様+AFPワークショップからのご参加の方 3名様)

 

【参加費】15,000円/「着物で、AFP。」リピーターの方 12,000円/AFPワークショップからご参加の方 7,000円

 

【対象】AFPの瞑想フルコース経験者の大人の女性(女性を自認される成人)の方

*ご参加下さる方に安心してワークに取り組める器を、全員で作り上げるため、欠席や大幅な遅刻、早退、部分参加などはご遠慮下さい。

 

【持ち物】浴衣一式、下駄(または、夏物の着物一式、草履)

*持ち物一覧は別途、詳しくお知らせ致します。

*今回、着物の貸し出しはございません。ご了承下さい。

 

*ワークショップの後、hanaで美味しいお夕飯を頂いて、おわら風の舞の一般参加の踊りの輪に加わる予定です。

*飲食代は含まれていませんので、各自ご負担ください。

*「西荻 おわら風の舞」の詳細は、これから「西荻ねっと」のサイトで紹介されるようです。

http://nishiogi-net.com/

【お申込み・お問合せ】

メールでご連絡下さい。宛先:akane☆kuku-moon.com(☆印の部分を@に変えて下さい。)

お申込みの方は、メールのタイトルに【7/29「着物で、AFP。」参加希望】、本文に下記の内容をご記入下さい。

……………………………………………………

1、お名前

2、ご住所

3、お電話番号(当日連絡の取れる携帯等)

4、メールアドレス(当日連絡の取れる携帯等)

……………………………………………………

折り返し、振込先等の詳細をメールでお知らせ致します。

詳細をご確認の上、メール受領後、一週間以内に参加費のお振込をお願い致します。

(恐れ入りますが、振込手数料はご負担下さい。)

参加費の受領確認を持ちまして、参加受付完了となります。

折り返し、詳細をメールでお知らせ致します。詳細をご確認の上、メール受領後、一週間以内に受講料のお振込をお願い致します。(恐れ入りますが、振込手数料はご負担下さい。)受講料の受領確認を持ちまして、参加受付完了とさせて頂きます。

 

【キャンセルポリシー】

お客様のご事情によるキャンセルの場合、開催日14日前より50%、開催日7日前より100パーセントのキャンセル料を頂きます。上記日程以前の場合でも、お振込み後の返金は致しかねますのでご了承ください。

 

【プライバシーポリシー】

皆様の個人情報を他者に開示、譲渡することはございません。

当方が主催するイベント等に関するメールやDM(お礼状含む)をお送りすることがございますので、ご不要の場合は、その旨お申し付け下さい。

 

【主催/ファシリテーター】[kuku] 大橋あかね(Art of Feminine Presence™Level1&2認定ティーチャー)

【着付け】大橋 セツ子(着物歴60余年の元芸妓、清水学園東京服装学園認定着物講士&着付け士。自宅で着付け教室を開催中)

 

【「着物で、AFP。」Face Book】https://facebook.com/kimono.afp

 

【「着物で、AFP。」について】

「きちんと、美しく。」「楽なのに、着崩れない。」

昔ながらのシンプルで美しい着つけのポイントを元芸妓から学び、着物ならではの所作や姿勢で、女性の「芯を感じるAFP」を体験してみましょう。

 

「着物で、AFP。」は、母の美しい着付けを残したい、AFPのプラクティスを通して女性である歓びを知って貰いたい、あなたの源である「お母さん」を愛して欲しい、その三つの想いを込めて、母娘で主催をしているWSです。

元芸妓で着物歴60余年の母の着つけをご体験頂いた後、着物をお召し頂いたままでAFPのプラクティスを体感して頂きます。日本の女性の美しさを心と身体でご満喫下さい。

 

【AFP(Art of Feminine Presence™)について】

「ただ、感じて、選んで、自分のスイッチを切り替えるだけでいいのです。」

 

AFPは、女性の身体、意識、エネルギーに働きかけるアメリカ発の女性性開花プログラムです。話したり、歩いたり、瞑想したり。好奇心を持って体感することを大切にしたエクササイズは、日常生活にすぐに取り入れられます。自分の女性性に繋がり、自分の中心「ホーム」に寛ぐことの心地良さを感じながらワークを続けているうちに、自然と「あなたらしい女性」としての魅力と存在感が増していき、それを歓びと共に実感して頂けることをお約束します。

 

*Art of Feminine Presence™についてはAFPジャパン公式サイトも合わせてご覧下さい。

http://afpjapan.com/

 

*AFP創始者のレイチェル・ジェイン・グルーバーさんとAFP講師育成トレーナーのアムリタ映蓮さんの愛に溢れた指導の下、現在、日本人のAFP認定ティーチャーたちが沢山誕生して活動をしています。ティーチャーそれぞれの魅力に溢れたAFPのクラスが全国で開催されていますので、是非、開催スケジュールをご覧頂いて、ご縁のあるクラスにご参加頂けましたら嬉しいです。

http://afpjapan.com/schedule.html

 

 

写真は昨年のワークショップの様子(ご参加くださった朋ちゃん、ありがとう!)と、私の愛するhanaの新メニューあずき餃子と特製かき氷。餃子、お肉の代わりにあずきが入っていて、最高に美味しい。勿論、かき氷もね、タマラナイのです。

 

JUGEMテーマ:着物 きもの

それでも愛されている 〜AFPハワイリトリートのあれこれ(7)〜

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 16:10

 

今朝、夢で怒って目が覚めた。

同じような夢をハワイに行ってから何度も見ている。

私は友達に会いたいのに、友達が忙しくて会えない、という夢。

 

思えば、この「忙しくて会えない」が原因で、私の恋愛は上手く行かなくなることが多かった。

これを手繰っていくと、両親、恋人、仲のいい友人に対しての「会えない」「守ってくれない」という怒りと寂しさが浮かび上がり、最後には諦めに変わる。「愛してると言っても、どうせまた、一緒には居てくれない」

 

普段はそこで終わりにしてしまうのだが、今回は、ハワイのAFPリトリートで「受け取る」ことの練習の一つとして、怒りに対してのプロセスを見守る場があったので、挑戦してみた。

 

やはり、同じ所に落ちてしまう。そこで、母に頼んで見守って貰いながら言葉にしたら、「それでも愛されている」という体感が身体を突き上げるように押し寄せて来た。

 

どんなに怒っても悲しんでも、私は自分が愛されていることを知っている。

 

ハワイでレイチェル・ジェインに言われた「あなたは一番大切なことをもう知っている」という言葉が重なって、そうだ、私は最初から知っていた、そう気づいて、愛に抱きしめられているのを感じた。

 

愛は言葉でも行いでも量れない。

ただ、愛を受け取ることを許すだけでいい。

 

写真は、ハワイで一緒にシャドウワークをしてくれたマハンタと奈緒ちゃんと、二人の愛に抱きしめられている私。

愛と共に見守ってくれて、ありがとう!

 

#AFPretreatHawaii2018

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