「akaneおすそわけ郵便」はじめます。

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 17:56

 

みなさん、こんにちは。台風の中、長野県女神山でのリトリートから無事、帰ってきました。

 

そのリトリートで、AFPを体感しながら仕事について学び、納得とワクワクの連続の三日間を過ごしました。

温泉に入って、美味しいレバニラ炒めとケーキを食べて、疲れたら寝っ転がって、もう至福ですよ。

 

今回、改めて感じたのは、私自身が何よりの売り物で、自分の好きなことを発信しているのが最高に楽しいと云うことです。

 

ただ、ここしばらく、自分が空っぽで、惹かれる物も特になく、どんなツールで発信していいかわからなくて、困ったなぁと思っていたら。

 

今突然「これ、どうしてもやりたい!」が湧き上がってきちゃいました。

 

「私は私の日常を書きたい。

 

 私が楽しい、面白いと思っているものについて書きたい。

 

 それを、郵便で読者に届けたい。」

 

私の感性が捉えた物を、私の手と頭が言葉にして、それを読む人が手に取って、紙一枚の重さを感じながら読んで貰うー想像しただけで、ときめきが止まりません。

 

昔、自分の日常を描いたメルマガをほぼ毎日出していた時の感覚に近いけれど、それより、もっともっと、自分の感覚をレアに親密に受け取って貰えると思います。

 

恋愛をする時に私が男の人に言う売り文句は「私と居たら、一生飽きさせない」なので、読んでくださる方をきっと飽きさせないでしょう。のんきでくだらないのに、なんでこんなにアツいんだ、と思って頂けたら、本望です。

 

BASEアプリでお店を開こうと思ったのですが、今すぐ始めたい情熱が湧き起こっているため、いきなりここで読者の方を募集します。

 

*「akaneおすそわけ郵便」について

大橋あかねの愛あるこだわりとツッコミとおとぼけにあふれた日常を、郵便でおすそわけする企画です。手書きの手紙や詩、言葉、印刷された文章、絵、写真、どんな表現方法で届くかは、私のその時の気分次第です。週に一度、お送りします。

 

*「akaneおすそわけ郵便」の購読方法

購読料は、一ヶ月3,333円です。

メール(akane⭐kuku-moon.com の⭐を@に変えてください)、または、FaceBookのメッセンジャーで「読みたい!」とお伝えください。折り返し、こちらから購読料の振込先をお知らせします。お振込頂いた際にお送り先のご住所をご連絡ください。

 

届け、今のこの私のワクワク!そして、本当にそれが手の中に届いちゃうよ、すごいね、楽しいね!な大興奮とともに。

どうぞよろしくお願いします。

 

【謝辞】今回の素晴らしいリトリートを企画して、惜しみなく沢山の知識や、自分としての在り方をシェアしてくださったマハンタ、キショーリ、そして、この旅を一緒に楽しく、真摯に歩んでくれたサハサとモディータに心からの感謝を込めて。この機会があったから、みんなが居てくれたから、私は今、小さいけれど、軽やかに歓びに満ちた一歩を踏み出せます。どうもありがとう。

 

 

【追伸】大橋あかねの感性のご参考までに。

 

*こちらは、過去の活動ですが、このノリがより、今やりたい感じに近いと思います。

 

●「ハラゴメゴコロ」ライフワークにしているハラゴメカエル(お腹にお米の詰まったカエルのぬいぐるみ)の作品サイトです。

http://haragome.jp/

 

●ネットラジオで日々のことをのんびり語っています。

「ミルクは豆乳で。」since 2015.7.29

http://lop-pow.seesaa.net/category/24732851-1.html

 

「ミルクは牛乳で。」2009.12.27〜2010.12.28

http://lop-pow.seesaa.net/category/7440856-1.html

 

*現在の仕事メインなFBページです。考え方は今、これですが、営業的な文章だと思います。

 

●大橋あかね  Face Bookページ

https://www.facebook.com/akane.ohashi.kuku

 

●母と二人で開催しているWS「着物で、AFP。」Face Bookページ

https://www.facebook.com/kimono.afp

心の熱を伝えるコミュニケーション〜「ダイアログ・イン・サイレンス」体験〜

  • 2019.08.17 Saturday
  • 23:36

 

母と一緒に 「ダイアログ・イン・サイレンス」の世界で遊ぶ。

 

聴覚障害者のアテンドさんが案内してくださる音のない世界でのコミュニケーション。

 

表情と身振り手振りで伝えようとすると、伝える気持ちに熱が入る。

 

相手が伝えようとすることを理解したいと、ちゃんと聞く。

 

音のない世界では、目を瞑ったら、簡単に一人になれる。

 

だからこそ、目を開いていたい。

 

お互いに見つめあって、向かい合うのが、私は好き。

 

************

 

アテンドしてくださったジョニーさんがとってもハートフルでお茶目にカッコよく、ご一緒してくださった皆さんも好奇心と笑顔に満ちた方ばかりで、楽しくあっという間の一時間半でした。ダイアログスタッフ&ボランティアの方々もいつも温かく迎えてくださって。今日、お世話になった皆さんすべてに、心からの「ありがとう」と「I love you」を!

 

【日本初・ダイバーシティのミュージアム「対話の森」オープンへ】

 

「ダイアログ」シリーズでは、視覚障害者、聴覚障害者、高齢者のアテンド(案内役)の元に、アテンドと参加者全員で、エンターテイメントとして、様々な方法で対話を楽しみ、創り上げていきます。参加する度に、沢山の希望や思い遣りに気づきます。

 

この素晴らしい「ダイアログ」が続いて欲しい、繋げて欲しい、そんな願いの結晶として、ダイアログ・ミュージアム「対話の森®「ダイアログ・アテンドスクール」の設立に向けてのクラウド・ファンディングが開催されています。

 

母と私は、このクラウド・ファンディングを通して、特別チャリティーイベント「7本指のピアニスト」西川悟平さんのコンサートを鑑賞させて頂きます。皆さん、ご一緒してくださったら嬉しいです。

https://readyfor.jp/projects/dialogue

 

アテンドをしてくださったジョニーさんと三人で、手話で「I love you❣」

家族を応援する夏

  • 2019.08.01 Thursday
  • 21:42

 

この夏、私は応援団

 

地元の祭りで神輿を担いだ夫に

 

歳を重ねる素晴らしさを伝える母に

 

私はエールを送り続ける

 

 

人見知りの夫と母が

 

自分のやりたいことのために

 

はじめて会う人の輪に飛び込んでいく

 

 

ひたむきに成し遂げようとする、その姿に

 

私は笑顔で手をふり続ける

 

 

どうか、すべての人が

 

信じる道に一歩を踏み出す勇気と

 

それを見守る愛に恵まれますように

 

************

 

【日本初・ダイバーシティのミュージアム「対話の森」オープンへ】

 

母と二人で応援しています。

私は自分が70歳になった時に、こんなにも温かく志の高い人たちと一緒に働けたらいいと、心から願うのです。

 

https://readyfor.jp/projects/dialogue

 

今、やりたいことをする日々

  • 2019.04.19 Friday
  • 21:48

 

「今、やりたいことをする」を昨日から実践中。

 

家事も手を抜くと決めて、掃除も洗濯も一日おきで。

 

そうしたら、どんどん一日が楽しくなる。

 

今日は、お昼に、近所のパン屋さん『柳島カルチャー』へ。

 

彼が見つけて一緒に行った時に、とっても美味しかったから、また行きたかったんだぁ。

 

ちょっと脱力する感じの素敵なイラストが飾られたお店には、無添加で美味しいパンがハードからソフトまで揃っている。

 

イチジクとクリームチーズとベーコンのパンにピーナッツバターのコッペパン、一口サイズのスコーンを買って四百九十円也。

 

ほくほく顔で家に帰ったら、どれも美味しくて、笑顔炸裂の大満足。

 

近所には何にもないと思ってたから、このパン屋さんは神様からのギフトだよね、もう。

 

今の家でAFPをシェアするようになったら、みんなに出すオヤツは絶対にここのパンにしよう。

 

道が拓けていく。気持ちいい。

 

 

母の日に寄せて

  • 2018.05.13 Sunday
  • 02:50

 

愛を諦めないで。

 

どうせわかってくれないとか、

いつもそうだとか、

そんな言葉で目と耳を、心を塞がないで。

 

わかって貰えなかったら、

何千回でも伝える努力をすればいいじゃない。

自分がまず先に、相手をわかればいいじゃない。

 

子供のことは必死に愛すのに、何故、親のことは諦めるの?

親から受け継いだ血が、自分を通して、子供へと受け継がれているのに。

 

愛を諦めるのは、生を諦めること。

 

*******

 

つい先程、夜中の一時過ぎまで、母と話し合っていました。

まぁ、そんなことは我が家では年中なんですが、今日はとても大切なことを伝えたくて。

 

母に、自分自身を信じて欲しい、と。

こんなにも素晴らしい母のことを信じて、諦めないで欲しい。

 

もし自分のやっていることに自信をなくしたら、何度でも努力して練習すればいいから。

 

着つけ教室も「着物で、AFP。」も、私たち母娘の揺るぎない愛情という土壌がなければ、成り立たない。

 

私が生きることを諦めたくなった時、「生きることを選ぶ」と母に約束したから、私は生きている。

だから、どうかお母さんも、自分を信じて諦めないで。

 

そう、伝えている時の私には、母の後ろに何千、何万の人が見えています。

世界で一番大事な母に想いを伝えられなかったら、その後ろに居る人達に私の声が届くことはない。

だから、いつも全身全霊を込めて、母に向かい合うのです。

 

そして、母は私の言葉を聞いて「あなたの想いが母の日の一番の贈り物。」と言ってくれました。

 

どうか今日という一日が、全てのお母さんにとって、愛に満ちたものとなりますように。

 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM